- 2020年12月9日
予備校に1年間通う費用・料金は――大学受験でみんなどのくらい使うの?
今回、塾・予備校比較ナビでは、予備校に通った人へアンケート調査を実施し、その結果をもとに、予備校にかかる1年間の費用や利用内容などをまとめました。さらに、予備校以外の通信教育や家庭教師で学ぶとすると1年間でどのくらいの費用が必要かも調べたので、解説していきます。
今回、塾・予備校比較ナビでは、予備校に通った人へアンケート調査を実施し、その結果をもとに、予備校にかかる1年間の費用や利用内容などをまとめました。さらに、予備校以外の通信教育や家庭教師で学ぶとすると1年間でどのくらいの費用が必要かも調べたので、解説していきます。
筑波大学は、令和3年度(2021年度)入試から一般選抜の前期日程に総合選抜を導入すると発表した。同校の入試はこれまで、出願時に学類・専門学群を決める方式だったが、令和3年度からは前期日程の募集人員のうち約3割に対して総合選抜を実施する。総合選抜で入学が決まった学生は、新設した総合学域群に受け入れるという。
立教大学は、外国企業との交渉や、紛争の予防・解決について、法律の観点から学ぶ「グローバルコース」を、2022年4月から法学部国際ビジネス法学科内に設けると発表した。
萩生田光一文部科学大臣は、新型コロナウイルス感染症拡大により再び緊急事態宣言が出されたとしても、全国一斉休校はせず、大学入学共通テストも予定通り実施するとの意向を明らかにした。
慶應義塾大学は、東京歯科大学と合併の協議を始めると明らかにした。2023年4月をめどに、慶應義塾大学への歯学部の設置を実現させるという。
大学入試センターは2020年11月20日、2021年度(令和3年度)大学入学共通テストに関する「受験上の注意」を公表した。それによると、新型コロナウイルス感染予防対策として、試験場内ではマスク着用を義務付け、フェイスシールドやマウスシールドの着用のみでは受験を認めないという。 受験上の注意では、20 […]