- 2020年6月3日
学校でのオンライン双方向授業、実現遠く――中高ではわずか6.8%の実施
朝日学生新聞社は小学生の保護者と中高生の保護者または本人を対象に「休校中の学習・生活」についてアンケート調査した結果を発表。それによると、休校中の学習形態として最も望まれているのが「教師との双方向オンライン授業」であるにもかかわらず、実現している学校は1割に満たないという。
朝日学生新聞社は小学生の保護者と中高生の保護者または本人を対象に「休校中の学習・生活」についてアンケート調査した結果を発表。それによると、休校中の学習形態として最も望まれているのが「教師との双方向オンライン授業」であるにもかかわらず、実現している学校は1割に満たないという。
米コーネル大学をはじめとする国際研究チームは、学生はオンライン授業でも、従来型の対面授業と同等の成績を収められることを明らかにした。この種の研究は初めてだという。
教育出版の旺文社は、一斉休校中の高校生の自宅学習についてアンケート調査した結果を発表した。自宅学習に関する高校生の悩みとしては、「周りとの差が不安」との回答が76.4%で最も多かった。
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、大阪大学や信州大学などの国立大学は来場型のオープンキャンパスや進路相談会の中止を発表した。代わりに、インターネット上でオープンキャンパスや進路相談会を開催し、受験生に向けて大学の魅力などを発信する。
文部科学省は2020年5月8日、奨学金については人的保証と機関保証の課題などを整理して検討する必要があるとしつつも、将来的に機関保証に統一していく検討が必要との考えを示した。
文部科学省は2020年5月14日、2021(令和3)年度の大学入学者選抜において総合型選抜(旧AO入試)・学校推薦型選抜を実施する際、オンラインによる個別面接を取り入れるなどの配慮をするよう、全国の大学に対して要請した。 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐための緊急事態宣言が発せられる中、スポーツ・ […]