- 2020年5月5日
ここ10年で最高だった2020年の医師国家試験合格率、大学別の成績は?
厚生労働省は2020年3月、「第114回医師国家試験」の合格者状況を発表した。それによると、合格率は92.1%で、2011年からの10年間で最も高かった。
厚生労働省は2020年3月、「第114回医師国家試験」の合格者状況を発表した。それによると、合格率は92.1%で、2011年からの10年間で最も高かった。
朝日新聞出版は、AERAムック『大学ランキング2021』を発売した。当ランキングは「受験偏差値だけに頼らない大学評価」をコンセプトに編まれたもの。ランキングの項目は、就職、資格、入試、研究から、アナウンサー・読者モデルの出身校、ドラマ・映画のロケ地まで、全87テーマに及ぶ。
萩生田光一文部科学大臣は、新型コロナウイルス感染症対策のための臨時休業により登校できない場合、あるいは、学校再開後もやむを得ず登校できない場合について、家庭学習を学習評価に反映すると通知した。
文部科学省は2020年3月末までに申請のあった2021年からの大学と短期大学の収容定員の増加に係る学則変更認可申請を公表した。収容定員の増加に係る学則変更認可申請を出した大学は、32校に上る。
東進ハイスクールなどを運営するナガセと四谷大塚は2020年4月28日から、小学生・中学生に向けて、授業と確認テストを週2回受講できる「全国統一オンライン講座」を無償で提供する。提供期間は今年度いっぱいを予定。すでに申込受付を開始しており、東進のWebサイトから5月31日まで申し込める。
大学の学部や学科、大学院などの新設認可などを求める申請について、3月末になされたものが公表された。 新しい学部の設置を申請したのは計17校。うち、12校が保健科学部や薬学部、医療福祉学部などの医療・福祉関係の学部設置を申請している。