- 2022年7月24日
2022年大学入試で、外検利用受験者の約9割が英検を選択 旺文社調査
2022年大学入試一般選抜で、英語の外部検定(外検)を利用した受験生の88.4%が英検を利用していたことが、2022年7月14日に旺文社から公表された調査結果で明らかになった。同社によると、外部検定を利用する受験生が増えており、今後も外部検定を利用する大学は増加する見通しだという。 調査は2022年 […]
2022年大学入試一般選抜で、英語の外部検定(外検)を利用した受験生の88.4%が英検を利用していたことが、2022年7月14日に旺文社から公表された調査結果で明らかになった。同社によると、外部検定を利用する受験生が増えており、今後も外部検定を利用する大学は増加する見通しだという。 調査は2022年 […]
サマリー 夏期講習を初めて利用したのは「高1」(39.8%)、「高3」(43.9%) 先輩たちが夏期講習に通った期間は「1カ月以上」(28.7%)、「2週間」(27.5%) 夏期講習で人気の科目は「英語」(80.7%)、「数学」(70.8%) 夏期講習に通う最大のメリットは「苦手を克服できる」(57 […]
「予備校に通うことに意味はあるのか?」と思われる方もおられるのではないでしょうか。学校の勉強や独学だけでそれなりに成績を上げられる教科・科目も確かにありますが、予備校に通わないと成績の向上が難しい教科・科目もあります。そこで本記事では、どの教科・科目の場合に予備校で勉強することに意味があるのか、ご説明します。
東進ネットワークを運営するナガセは、小学校時の国語力が大学入試の点数にまで影響することを同社独自の調査で明らかにしたことを発表した。さらに、この調査の結果を受け、東進オンライン学校(四谷大塚オンライン小学校と東進オンライン中学校)で、新に小学生対象の国語の授業と中学生対象の英語の授業を開始することを明らかにした。
旺文社は、私立大学が2021年度の一般選抜で大学入学共通テストの英語のリーディングとリスニングを利用する場合の配点比率を集約した結果を発表した。それによると、リーディング:リスニングの配点比率を1:1としている大学が約半数で最多だったという。
1994年の発行から好評を博してきたロングセラー書籍の改訂版。「安河内の〈新〉英語をはじめからていねいに 1入門編」と「安河内の〈新〉英語をはじめからていねいに 2完成編」の2冊に分かれていたが、今回の改定で2冊を1冊にまとめている。