- 2022年1月20日
「不安や悩みを抱えこまないで」と末松文科相が児童・生徒・学生らにメッセージ
末松信介文部科学相は2022年1月、小学生から大学生までの児童、生徒、学生らに向けて不安や悩みがあれば、身近な人や相談窓口に話をするよう呼びかけるメッセージを発表した。あわせて保護者や学校関係者に対して、児童生徒、学生らの自殺を防止するために、不安や悩みを抱える子供が発する微妙なサインに注意を払うよ […]
末松信介文部科学相は2022年1月、小学生から大学生までの児童、生徒、学生らに向けて不安や悩みがあれば、身近な人や相談窓口に話をするよう呼びかけるメッセージを発表した。あわせて保護者や学校関係者に対して、児童生徒、学生らの自殺を防止するために、不安や悩みを抱える子供が発する微妙なサインに注意を払うよ […]
文部科学省は2021年12月20日、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で経済的に困窮している大学生らに支給する「学生等の学びを継続するための緊急給付金」について、支給要件や申し込み方法などを公表した。 「学生等の学びを継続するための緊急給付金」は、新型コロナウイルス感染症対策の関連事業として2021 […]
お茶の水女子大学は2021年12月20日、三菱UFJ環境財団寄附講義2021年度シンポジウム「お茶大×SDGs~SDGsの推進に向けたお茶の水女子大学の取り組み~」を2022年1月31日に開催することを発表した。
日本漢字能力検定協会は、日本漢字能力検定(以下、漢検)の受検者数が累計5000万人、合格者数が累計2500万人を超えたことを記念し、特設サイトをオープンした。
国連児童基金(ユニセフ)や国連教育科学文化機関(ユネスコ)、世界銀行は、世界的な新型コロナウイルス感染症拡大による学校閉鎖の結果、現在の児童・生徒たちが失う生涯年収の総額が現在の価値で17兆米ドルに上る可能性があるとする報告書を公表した。この額は世界全体のGDP(国内総生産)の約14%に相当。ユニセフなどは各国に教育費予算の増額やデジタル学習を受けられる環境の整備を求めている。
ヤーマン奨学財団は、東京都内の大学で理工学系の勉強・研究に励む女子学生を対象に、2021年度奨学生の募集を開始した。