- 2020年5月15日
受験生が今最も注目の大学は? 在住エリア別ランキングの結果を発表
全国の受験生が「関心を持った大学」を在住エリア別に調査した結果、ランキング1位に輝いたのは、北海道・東北は北海道大学、関東は早稲田大学、中部は名城大学、近畿は関西大学、中国・四国は岡山大学、九州・沖縄は福岡大学だった。
全国の受験生が「関心を持った大学」を在住エリア別に調査した結果、ランキング1位に輝いたのは、北海道・東北は北海道大学、関東は早稲田大学、中部は名城大学、近畿は関西大学、中国・四国は岡山大学、九州・沖縄は福岡大学だった。
TBS系列の人気クイズ番組「東大王」に出演する東大王チームのリーダー、水上颯氏が著した『水上ノート 東大No.1頭脳が作った究極の『知力アップ』テキスト』が、KADOKAWAから2020年3月27日に発刊された。
1都5県にある14の大学・短大の「受験から入学までの費用」は、自宅外通学者が220万633円で前年度比0.7%増加、自宅通学者が158万3133円で前年度比1.0%増加した。1983年度の調査開始以降、自宅外通学者・自宅通学者でともに過去最高額となった。
大学全体で最も学科が多かった学問分野は、「経営学・経営情報学・商学・会計学」で484学科。「経済学」(266学科)も9位に入るなど、実学志向が伺える。
子供たちは部活だけでなくSNSやYouTubeなどにも時間を費やしています。勉強以外のことに時間をとられすぎていると悩む保護者も多いかもしれません。そこで本調査では、受験生の勉強に関する時間の使い方、学習効率を高めるための工夫などを聞いてみました。
萩生田文部科学大臣は、「十分に授業が受けられないことによって、学習に著しい遅れが生じることがないよう、可能な限り家庭学習を課したり、あるいは登校日を設定して学習状況の確認や、補習等の学習指導を行ったりするなど、必要な措置を講じることを教育委員会に依頼した」と述べた。