- 2020年7月10日
九州大学工学部、2021年度から12学科に改編――入学者選抜の枠組みにも影響
九州大学は、工学部で新たに融合基礎工学科と量子物理工学科を新設。これまでの6学科から12学科に改編する。一方、工学府は13専攻から11専攻に改編する。
九州大学は、工学部で新たに融合基礎工学科と量子物理工学科を新設。これまでの6学科から12学科に改編する。一方、工学府は13専攻から11専攻に改編する。
九州大学工学部は、2021年4月から6学科群・12学科に改組。志願先も変更となり、一般選抜(前期日程・後期日程)では学科群で志望を出すことになる。
日本私立大学協会(私大協)は、「大学入学共通テスト」の利用に関する緊急アンケートを実施。英語4技能の評価については一般入試において 「実施しない」私大が 49.0%を占め、4技能民間資格検定試験については77.3%が「不要」と考えていた。さらに共通テストにおいて記述式問題の出題は「不要」と 85.3% が回答した。
東京大学は入学者選抜のために「大学入学共通テスト」を利用し、英語のリスニングの点数も合否判定に活用する。これまでのセンター試験の英語では、筆記だけを課していた。
2019年度の国公立大学2次試験の確定志願者数は、前年度比3万271人減の43万9565人に減少。1990年に大学入試センター試験が導入されて以来、最少の人数だった。
2021年に新しく導入される「大学入学共通テスト」。保護者からは「どう変わるのかわからない」「どのような対策をしたらよいかわからない」といった声も聞こえてきます。高校2年生の子供を持つ母親287人を対象に、「大学入学共通テスト」への理解度を調査しました。