- 2021年5月17日
進路選択へのコロナ感染拡大の影響、高校3年生の約3割が「非常に強く受けた」――マイナビ調査
マイナビは、同社が運営する進学情報サイト「マイナビ進学」で2021年3月卒業予定の高校3年生を対象に実施した「2021年 高校生の進路意識と進路選択に関する調査」の調査結果を発表した。
マイナビは、同社が運営する進学情報サイト「マイナビ進学」で2021年3月卒業予定の高校3年生を対象に実施した「2021年 高校生の進路意識と進路選択に関する調査」の調査結果を発表した。
慶應義塾大学は、2021年4月19日に慶應義塾初のミュージアム「慶應義塾ミュージアム・コモンズ」を開館したことを発表した。
慶應義塾大学は、2021年度一般選抜の試験結果を公表した。発表によると、2021年度一般選抜の受験者数は、昨年度より1033人少ない3万3777人であった。全学部の最終合格者数は8044人で、合格倍率は4.2倍。最高合格倍率は環境情報学部で11.1倍となった。
フロムページは、全国約4万人の受験生を対象に実施した「テレメール全国一斉進学調査」の結果をもとに、受験生が「関心をもった大学」の在住エリア別ランキングを発表した。それによると、早稲田大学、名城大学、岡山大学が6年連続でエリア別1位に輝いたという。
英教育専門誌「Times Higher Education(THE)」は2021年4月21日、国連の掲げる持続可能な開発目標(SDGs)の17の項目ごとに大学の社会貢献度をランク付けした「THEインパクトランキング2021」を発表した。今回で3回目の発表となり、全世界の1240校がランキングの対象となっている。
東進ハイスクール・東進衛星予備校を運営するナガセは、2021年大学入試における東進生の進学先について調査した結果を発表した。それによると、受験勉強を早期にスタートするほど、国公立大学進学者の割合が高くなることが分かったという。