- 2020年12月7日
立教大、外国企業との交渉や紛争解決について法的観点から学ぶ「グローバルコース」を法学部に開設
立教大学は、外国企業との交渉や、紛争の予防・解決について、法律の観点から学ぶ「グローバルコース」を、2022年4月から法学部国際ビジネス法学科内に設けると発表した。
立教大学は、外国企業との交渉や、紛争の予防・解決について、法律の観点から学ぶ「グローバルコース」を、2022年4月から法学部国際ビジネス法学科内に設けると発表した。
萩生田光一文部科学大臣は、新型コロナウイルス感染症拡大により再び緊急事態宣言が出されたとしても、全国一斉休校はせず、大学入学共通テストも予定通り実施するとの意向を明らかにした。
慶應義塾大学は、東京歯科大学と合併の協議を始めると明らかにした。2023年4月をめどに、慶應義塾大学への歯学部の設置を実現させるという。
大学入試センターは2020年11月20日、2021年度(令和3年度)大学入学共通テストに関する「受験上の注意」を公表した。それによると、新型コロナウイルス感染予防対策として、試験場内ではマスク着用を義務付け、フェイスシールドやマウスシールドの着用のみでは受験を認めないという。 受験上の注意では、20 […]
東進ハイスクール・東進衛星予備校を運営するナガセは、2020年11月26日、大学入学共通テスト実施1週間後の2021年1月24日に、国公立二次・私大対策模試である「早慶上理・難関国公立大模試」「全国有名国公私大模試」の2模試を追加実施することを発表した。1月23日と24日の2日間にわたって実施する「東大本番レベル模試」「京大本番レベル模試」と合わせると、4つの模試を共通テスト後に実施することになる。なお、共通テスト後に受験生対象の模試を実施するのは、同社だけの試みだ。
イギリスの大学評価機関であるクアクアレリ・シモンズ(Quacquarelli Symonds)は、「QSアジア大学ランキング2021」を発表した。日本の大学の中では東京大学が変わらずトップだったが、QSアジア大学ランキング2019で11位、QSアジア大学ランキング2020で13位となり、今回のランキングではさらに15位に順位を下げ、2年連続でランクダウンしている。