- 2020年10月21日
私大の大学入学共通テスト英語利用、リーディング:リスニングの配点比率は1:1が約半数で最多
旺文社は、私立大学が2021年度の一般選抜で大学入学共通テストの英語のリーディングとリスニングを利用する場合の配点比率を集約した結果を発表した。それによると、リーディング:リスニングの配点比率を1:1としている大学が約半数で最多だったという。
旺文社は、私立大学が2021年度の一般選抜で大学入学共通テストの英語のリーディングとリスニングを利用する場合の配点比率を集約した結果を発表した。それによると、リーディング:リスニングの配点比率を1:1としている大学が約半数で最多だったという。
大学入試センターは、2021年度の大学入学共通テストの出願状況を発表した。それによると、受付最終日である10月8日17時時点の出願総数は前年より1万6266人少ない51万4651人だったという。
東京大学大学院新領域創成科学研究科、東京大学物性研究所、東京大学大気海洋研究所は、女子中高生の理系進路選択を応援するイベント「未来をのぞこう!」をオンライン上で開催する。開催日時は、 10月25日10時〜11時50分までとなる。
東京大学は、2021年度の学校推薦型選抜(旧推薦入試)における新型コロナウイルス感染症への対応に伴う変更点について発表した。
大阪大学は2020年10月1日から、受験を控える高校生や高卒生に向けて「アプリdeオープンキャンパス2020」を開催している。10月1日~31日までの1カ月間、大阪大学が独自開発したアプリ上で、大学紹介にまつわるさまざまな動画コンテンツを配信するという。
旺文社は、昨年度実施された一般入試で英語の外部検定を利用した大学に対し、実際に受験生が利用した外部検定を調査した結果を発表した。それによると、約8割の大学で、外部検定利用者の8割以上が英検を利用していたという。