- 2021年11月17日
QSアジア大学ランキング2022――日本からは108校がランクインし、東京大学は15位から11位に
イギリスの大学評価機関であるクアクアレリ・シモンズ(Quacquarelli Symonds)は、「QSアジア大学ランキング2022」を発表した。それによると、日本からは108大学がランクインし、日本トップの東京大学は前回の15位から11位に順位を上げている。
イギリスの大学評価機関であるクアクアレリ・シモンズ(Quacquarelli Symonds)は、「QSアジア大学ランキング2022」を発表した。それによると、日本からは108大学がランクインし、日本トップの東京大学は前回の15位から11位に順位を上げている。
旺文社は、入試動向分析の結果を発表した。それによると、2022年入試における大学入学共通テストの出願者数は前年より3%減少する見通しだ。一般選抜の志願者数も国公立大学で約4%、私立大学で約6%の減少が見込まれる。
JSコーポレーションは、高校生を対象に調査した「大学人気ランキング」の集計結果を発表した。同ランキングでは、国立大学の人気ランキング1位は東京大学、公立大学の1位は大阪市立大学、私立大学の1位は青山学院大学という結果となった。
東京工業大学は2021年10月26日、文部科学省の2021年度「大学等における価値創造人材育成拠点の形成事業」の事業責任大学として、一橋大学や多摩美術大学と連携して2022年度から価値創造人材育成プログラム「Technology Creatives Program(通称テックリ)」を開講することを発表した。
アフラックは、「アフラック小児がん経験者・がん遺児奨学金制度」の新規奨学生の募集を開始した。
立命館大学とお茶の水女子大学は、互いの持つ人材や知識、情報などを活用し、研究の充実および有為な人材の育成に寄与することを目的として、連携・協力に関する協定を締結した。