- 2020年11月30日
共通テストのリスニング対策、1位「基礎固め」に続く2位は?──大学入学共通テスト直前実態調査
大学入学共通テストで大きな話題となったものの1つが「英語のリスニング」です。従来までのセンター試験に比べ、配点比率が大きく上昇しました。受験生はどのような「リスニング対策」を行っているのか、高校3年生に調査しました。
大学入学共通テストで大きな話題となったものの1つが「英語のリスニング」です。従来までのセンター試験に比べ、配点比率が大きく上昇しました。受験生はどのような「リスニング対策」を行っているのか、高校3年生に調査しました。
大学入学共通テストに向けてのラストスパートがはじまりました。2021年度に大学入学共通テストを受験する現役生は、どのように情報収集し、いつから対策を行い、どの程度、手応えを感じているのでしょうか? 高校3年生に調査を実施し、現在の状況について詳しく聞いてみました。
本番まであとわずかとなった大学入学共通テスト。方針が二転三転し、各大学の選抜方針も揺れました。多くの受験生が不安を抱えていることでしょう。塾・予備校比較ナビでは、大学入学共通テストを受験する高校3年生に緊急調査を実施し、その不安について探りました。
大学入試センターは、2021年度の大学入学共通テストの実施に当たり、新型コロナウイルス感染症予防対策を定めたことを発表した。
文部科学省は、「大学入学者選抜における英語4技能評価及び記述式問題の実態調査の結果」を公表した。それによると、大学入学共通テストで記述式問題を出題することに、84%の大学が否定的であるという。
大学入試センターは、2021年度の大学入学共通テストの試験実施期日別出願状況を発表した。それによると、2020年10月14日時点の出願総数53万5244人のうち、2021年1月16日、17日の第1日程志願者は53万1907人だったが、同年1月30日、31日の第2日程志願者はわずか789人だったという。