- 2022年6月20日
2023年度の共通テスト実施要項を公表 カンニング対策を強化
大学入試センターは2022年6月10日、2023年度の大学入学共通テスト実施要項を公表した。出願期間は2022年9月26日から10月6日までで、試験は2023年1月14日・15日の2日間。スマートフォンなどを使ったカンニングを防ぐため、一斉に電源を切ってカバンにしまわせるなどの対策を講じる。 センタ […]
大学入試センターは2022年6月10日、2023年度の大学入学共通テスト実施要項を公表した。出願期間は2022年9月26日から10月6日までで、試験は2023年1月14日・15日の2日間。スマートフォンなどを使ったカンニングを防ぐため、一斉に電源を切ってカバンにしまわせるなどの対策を講じる。 センタ […]
東京大学は2022年3月26日、2025年に実施する入学試験について、大学入学共通テストの利用教科・科目を公表した。新学習指導要領に対応して共通テストの出題教科・科目が変更されるのに合わせ、「情報」が新たに加わる。 2022年の高校入学生徒から新学習指導要領に沿った授業が始まるのを受け、大学入学共通 […]
全国86の国立大学からなる国立大学協会は2022年1月28日、2024年度に実施する入学試験から、新たに「情報」を加えて一次試験を6教科8科目とする方針を公表した。科目増となるのは2004年度の入試以来21年ぶりとなる。 現在、多くの国立大学は協会の方針に沿って、大学入学共通テストでは5教科(国語・ […]
模試と過去問はどちらも本試験の練習になる教材ではあるものの、本質的には違う教材となっています。どちらも違いを把握して正しい使い方をすることによって、より志望校への合格率を上げることが可能です。模試と過去問にはどのような違いがあるのか、そして模試と過去問をどのように活用することで合格率を高めていくのかについて、この記事では詳しく解説していきます。
大学入試センターは、2022年度大学入学共通テスト利用大学を公表した。それによると、865校の大学・ 専門職大学・ 短期大学(以下、大学等)が2022年度入試に大学入学共通テストを利用するという。
ベネッセコーポレーションは、2022年度から実施する新課程「情報Ⅰ」に関して、高校教員が一番課題に感じるものを調査した結果を発表した。