- 2021年3月30日
大学・短大への現役進学率が55%超に――推薦入試やAO入試での入学者数増加が要因か
旺文社は、文部科学省発表の「学校基本調査」をもとに、2020年春に卒業した高校生の現役進学率を発表した。それによると、大学・短大への現役進学率は55%を超え、その理由の一つが推薦入試やAO入試での入学者の増加だという。
旺文社は、文部科学省発表の「学校基本調査」をもとに、2020年春に卒業した高校生の現役進学率を発表した。それによると、大学・短大への現役進学率は55%を超え、その理由の一つが推薦入試やAO入試での入学者の増加だという。
順天堂は、順天堂大学医学部人体病理病態学講座の小倉加奈子先任准教授による「おしゃべり病理医のMEdit Lab -医学Medicine×編集Editで世界を読む」が、経済産業省「未来の教室」STEAMライブラリーで一般公開されたと発表した。
九州大学は、新入生向けの窓口AIシステムとして、「九大学務LINE」β版をリリースした。奨学金制度や入寮手続きといった新入生から毎年よくある質問に対して、自動応答チャットボットがスムーズに回答する。
MLPは、東大合格者数と医学部合格者数のデータをもとに、近年の受験傾向について調査した結果を発表した。それによると、地方の私立進学校や県立トップクラス高校で、医学部受験への移行による「東大離れ」が進んでいるという。
大学、短期大学、専門学校、各種フリースクールの動画コンテンツをまとめた高校生のための情報検索サイト「Stube(スチューブ)」を、日本ドリコムが2021年3月1日にオープンした。
キーエンス財団は、2021年度「がんばれ!日本の大学生」応援給付金の募集を開始した。国内の4年制大学に通う新2〜4年生を対象にした返済不要の給付金で、給付金額は1人当たり30万円。募集人数は1000人程度だという。