- 2021年10月30日
対面入試では検討しない大学、オンライン入試なら選択肢に加える可能性――4割以上の保護者が回答
オンライン試験システム「スマート入試」を提供するサーティファイが、受験生の保護者を対象とした「2021年オンライン入試に関する意識調査」の結果を発表した。それによると、対面入試では検討しなかった大学でもオンライン入試であれば選択肢に加える可能性があると4割強の保護者が回答したという。
オンライン試験システム「スマート入試」を提供するサーティファイが、受験生の保護者を対象とした「2021年オンライン入試に関する意識調査」の結果を発表した。それによると、対面入試では検討しなかった大学でもオンライン入試であれば選択肢に加える可能性があると4割強の保護者が回答したという。
旺文社は、2021年の私立大学の一般選抜(大学独自入試と大学入学共通テスト利用入試)の志願者総数について調査した結果を発表した。2021年の私立大学一般選抜の志願者総数が前年比14%、その数約50万人の大幅減となったことを報告している。
模試と過去問はどちらも本試験の練習になる教材ではあるものの、本質的には違う教材となっています。どちらも違いを把握して正しい使い方をすることによって、より志望校への合格率を上げることが可能です。模試と過去問にはどのような違いがあるのか、そして模試と過去問をどのように活用することで合格率を高めていくのかについて、この記事では詳しく解説していきます。
明治大学は2021年10月15日〜11月12日までの間、2022年度入学前予約型給費奨学金「おゝ明治奨学金」の採用候補者を募集する。
日本学生支援機構は、災害により被害を受けた学生への支援策を発表した。それによると、「給付奨学金(家計急変採用)/貸与奨学金(緊急採用・応急採用)」「減額返還・返還期限猶予」「JASSO災害支援金」について、申請を受け付けるという。