- 2021年11月16日
2022年入試、共通テスト出願者は前年比3%減――一般選抜志願者は国公立で4%、私立で6%減の見通し
旺文社は、入試動向分析の結果を発表した。それによると、2022年入試における大学入学共通テストの出願者数は前年より3%減少する見通しだ。一般選抜の志願者数も国公立大学で約4%、私立大学で約6%の減少が見込まれる。
旺文社は、入試動向分析の結果を発表した。それによると、2022年入試における大学入学共通テストの出願者数は前年より3%減少する見通しだ。一般選抜の志願者数も国公立大学で約4%、私立大学で約6%の減少が見込まれる。
JSコーポレーションは、高校生を対象に調査した「大学人気ランキング」の集計結果を発表した。同ランキングでは、国立大学の人気ランキング1位は東京大学、公立大学の1位は大阪市立大学、私立大学の1位は青山学院大学という結果となった。
立命館大学とお茶の水女子大学は、互いの持つ人材や知識、情報などを活用し、研究の充実および有為な人材の育成に寄与することを目的として、連携・協力に関する協定を締結した。
オンライン試験システム「スマート入試」を提供するサーティファイが、受験生の保護者を対象とした「2021年オンライン入試に関する意識調査」の結果を発表した。それによると、対面入試では検討しなかった大学でもオンライン入試であれば選択肢に加える可能性があると4割強の保護者が回答したという。
旺文社は、2021年の私立大学の一般選抜(大学独自入試と大学入学共通テスト利用入試)の志願者総数について調査した結果を発表した。2021年の私立大学一般選抜の志願者総数が前年比14%、その数約50万人の大幅減となったことを報告している。