- 2020年9月2日
入試英語の「書く」「話す」は各大学で試験すべき――日本学術会議が提言
日本学術会議は、「大学入試における英語試験のあり方についての提言」を公表した。英語の「書く」「話す」という能力は大学入学共通テストで測るのではなく、各大学が適切な形で計測すべきだと提案。民間の英語試験の活用も各大学の判断に委ねるべきだとした。
日本学術会議は、「大学入試における英語試験のあり方についての提言」を公表した。英語の「書く」「話す」という能力は大学入学共通テストで測るのではなく、各大学が適切な形で計測すべきだと提案。民間の英語試験の活用も各大学の判断に委ねるべきだとした。
早稲田大学は、2021年度入試における新型コロナウイルス感染症への対応について発表した。それによると、一般選抜においては、追試験に代わる「特例措置」として、全学部とも大学入学共通テストの成績で合否を判定するという。
大学入試センターは、2021年度大学入学者選抜に係る大学入学共通テストの受験案内を公開した。受験案内では、これまでの大学入試センター試験からの主な変更点や新型コロナウイルス感染症対策に伴う変更点、2021年度大学入学共通テスト実施日程などが明らかにされている。
国立大学協会は、新型コロナウイルスに感染した入学志願者の受験機会を確保するため、感染者などに対して追試験を実施するよう通知した。追試験の実施は、国立大学の2次試験終了後を予定している。
九州大学は、工学部で新たに融合基礎工学科と量子物理工学科を新設。これまでの6学科から12学科に改編する。一方、工学府は13専攻から11専攻に改編する。
九州大学工学部は、2021年4月から6学科群・12学科に改組。志願先も変更となり、一般選抜(前期日程・後期日程)では学科群で志望を出すことになる。