- 2021年2月27日
京都大学、一般選抜志願者数と第1段階選抜合格者数を発表――最高倍率は経済学部理系の4倍に
京都大学は2021年2月16日、2021年度一般選抜志願者数および第1段階選抜合格者数を発表した。それによると、最も倍率が高かったのは4倍の経済学部理系だった。
京都大学は2021年2月16日、2021年度一般選抜志願者数および第1段階選抜合格者数を発表した。それによると、最も倍率が高かったのは4倍の経済学部理系だった。
東京大学は、一般選抜(前期日程)第1段階選抜の合格者を発表した。受験番号や合格者数のほか、 科類別の最高点や最低点などを公表している。
大学入試センターは2021年2月15日、2021年度大学入学共通テストにおける特例追試験の受験状況を公表した。それによると、2月13日・14日に実施された特例追試験を受験した学生は1人だったという。
早稲田大学は2021年2月4日、2021年度一般選抜と大学入学共通テスト利用入試の最終志願者数を発表した。それによると、人間科学部人間環境科学科の大学入学共通テスト利用入試の倍率が最も高く、84.2倍だったという。
大学入試センターは、大学入学共通テスト追試験の受験許可事由別の人数内訳を公表した。それによると、追試験の受験を許可された者のうち、新型コロナウイルス感染症罹患者は合計92人だったという。
東進ネットワークを運営するナガセは、小学校時の国語力が大学入試の点数にまで影響することを同社独自の調査で明らかにしたことを発表した。さらに、この調査の結果を受け、東進オンライン学校(四谷大塚オンライン小学校と東進オンライン中学校)で、新に小学生対象の国語の授業と中学生対象の英語の授業を開始することを明らかにした。