- 2020年11月28日
コロナ禍で始まる大学入学共通テスト、現役生の約9割「不安がある」──大学入学共通テスト直前実態調査
本番まであとわずかとなった大学入学共通テスト。方針が二転三転し、各大学の選抜方針も揺れました。多くの受験生が不安を抱えていることでしょう。塾・予備校比較ナビでは、大学入学共通テストを受験する高校3年生に緊急調査を実施し、その不安について探りました。
本番まであとわずかとなった大学入学共通テスト。方針が二転三転し、各大学の選抜方針も揺れました。多くの受験生が不安を抱えていることでしょう。塾・予備校比較ナビでは、大学入学共通テストを受験する高校3年生に緊急調査を実施し、その不安について探りました。
大学入試センターは、2021年度の大学入学共通テストの実施に当たり、新型コロナウイルス感染症予防対策を定めたことを発表した。
文部科学省は、「大学入学者選抜における英語4技能評価及び記述式問題の実態調査の結果」を公表した。それによると、大学入学共通テストで記述式問題を出題することに、84%の大学が否定的であるという。
大学入試センターは、2021年度の大学入学共通テストの試験実施期日別出願状況を発表した。それによると、2020年10月14日時点の出願総数53万5244人のうち、2021年1月16日、17日の第1日程志願者は53万1907人だったが、同年1月30日、31日の第2日程志願者はわずか789人だったという。
サマリー 21年度入試の冬期講習、約8割が今の塾や予備校で受講 冬期講習を選ぶ際の情報源は「知人や友人からの口コミ」(39.4%) 選ぶ際に重視するのはズバリ「合格実績」! 冬期講習には「モチベーションの維持・向上」効果も期待 本番までのラストスパートで頼りにしたいのは「学校の先生」「親 […]
旺文社は、私立大学が2021年度の一般選抜で大学入学共通テストの英語のリーディングとリスニングを利用する場合の配点比率を集約した結果を発表した。それによると、リーディング:リスニングの配点比率を1:1としている大学が約半数で最多だったという。