【亜細亜大学】高校生を対象に図書館を無料開放|夏休みの自習や探究学習で活用可

亜細亜大学は、高校生を対象に大学図書館を無料開放すると発表した。地域や学年を問わず利用でき、夏休みの課題や入試対策、読書、探究学習などに活用できる。

利用にあたって事前予約は不要で、保護者の同意を得たうえで、在学する高校の学生証を持参して来館する。入館時には1階受付付近のQRコードから受付フォームを送信し、学生証を提示してGUESTカードを受け取る。

館内での食事は禁止されており、密閉できるペットボトルや水筒のみ持ち込み可能となっている。

館内では閲覧席やコンセントを利用でき、約67万冊の蔵書や各種資料を自由に閲覧できる。ただし、館外への貸し出しは行わない。

図書館は地下2階から地上7階まであり、1~4階は2026年4月までに改修された。語学や就職活動に関する書籍、入門書、小説、アジア映画などの視聴覚資料に加え、高層階には学術雑誌や専門書もそろう。

図書館開放の実施期間や利用時間など概要は次のとおり。

利用対象者:高校生(地域・学年を問わず)

実施期間:2026年8月3日(月)~9月30日(水)

利用時間:平日9時~17時(オープンキャンパス開催時は見学のみ)

休館日:土曜、日曜、祝日、8月10日(月)~8月14日(金)、8月26日(水)~8月28日(金)、9月4日(金)

なお、台風などで臨時休館となる可能性もあるため、来館前に図書館ホームページで最新情報を確認すること。

関連リンク

(高校生対象)亜細亜大学図書館夏休みの特別開放について

(高校生対象)亜細亜大学図書館夏休みの特別開放について(PDF)

亜細亜大学図書館

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