東京家政大学、第34回社会福祉士国家試験の現役合格率93.1%――4年連続で現役合格率私立大学全国1位を獲得

東京家政大学はこのたび、第34回社会福祉士国家試験において、人文学部教育福祉学科の受験者が現役合格率93.1%を達成したことを発表した。これにより同大学は、4年連続で、私立大学の合格率全国1位獲得となった。また、第24回精神保健福祉士国家試験にも、4人中3人が合格したという。

東京家政大学人文学部教育福祉学科は、複雑になった社会において人生のさまざまな課題や目標に対応できる総合的な力を養成し、一人ひとりのライフコースを支援できる専門知識や技術を持つ人材の育成を目指している。卒業と同時に、中学校教諭一種(社会)や高等学校教諭一種(公民)、認定心理士の申請資格などのほか、社会福祉士と精神保健福祉士の受験資格を獲得できる。

同学科は、2月6日に実施された第34回社会福祉士国家試験において、現役合格率93.1%を記録。全国平均合格率の31.1%を大きく上回り、受験者10人以上の私立大学の中で4年連続現役合格率全国1位を獲得した。

また、2月5日および6日に実施された第24回精神保健福祉士国家試験においても、受験した4人のうち3人が合格。全国平均合格率65.6%を上回る優秀な成績を収めた。

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