【叡啓大学】2026年9月入学生の募集を開始|英語のみで学位取得可能

2026年1月20日、広島県の公立大学法人である叡啓(えいけい)大学は、2026年9月入学を対象とした学生募集の出願受付を開始した。出願期間は、1月20日午前9時から1月30日正午までとする。

同大学はすべての授業を英語で実施しており、日本にいながら英語のみで学士号を取得できるのが特徴だ。今回の募集では、インターナショナルスクール修了者、国際バカロレア(IB)取得者、海外での教育経験を持つ高校生など、グローバルな教育背景を持つ受験生を対象とする。

選抜は、第1次選考の書類選考と、第2次選考のオンライン面接で行なう。

書類選考では、志望理由書や活動報告書、小論文、成績証明書などを総合的に評価する。第1次選考の合格者は、オンライン面接で出願書類に基づく質問を、英語で受け答えするのが特徴だ。

募集人員は若干名となっている。「出願資格」として、以下の要件のいずれかに該当する必要がある。

  1. 日本国外で12年間の学校教育を修了した者、または2026年9月30日までにコースを修了する予定の者、または文部科学省(MEXT)の指定による同等の者。
  2. 日本の文部科学省(MEXT)が中等学校と同等のコースを提供すると認めた海外の教育機関での学習コースを修了した、または2026年9月30日までに修了する予定の者。
  3. 国際認定機関(WASC、ACSI、CIS、NEASC、Cognia、COBISなど)によって認定された日本または海外のインターナショナルスクールで、2026年9月30日までに12年以上の正規教育を修了した、または修了する予定の者。
  4. 2026年9月30日までにIB(国際バカロレア)、アビトゥール、フランスバカロレア、GCE Aレベル、国際Aレベル、またはヨーロッパバカロレアを取得した、または取得する予定の者。
  5. 入学資格個別審査により、高等学校と同等以上の学力があると認められ、2026年9月30日までに18歳になる方。

さらに、「出願要件」として、以下のすべてを満たす必要がある。

  1. 同大学での学習意欲があり、入学する意思があること
  2. CEFR B2以上の英語力があること
  3. 英語で授業を履修できること

第1次選考の結果発表は2026年2月20日(金)の正午、第2次選考は2026年3月3日(火)、最終の合格発表は2026年3月13日正午を予定している。

関連リンク

Integrated Selection/Autumn Admission

叡啓大学|受験生情報サイト

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