【横浜市立大学】2027年度よりデータサイエンス学部の定員拡大、公募制推薦も新設

横浜市立大学は、2027年度入試における国際教養学部、国際商学部、データサイエンス学部の入学定員および入試区分ごとの募集人員などの変更予定を公表した。

2027年4月より、データサイエンス学部データサイエンス学科の入学定員は60名から120名へと大幅に拡大する。また、今回の変更に伴い、国際教養学部国際教養学科は270名から240名へ、国際商学部国際商学科は260名から230名へと減員する予定だ。

データサイエンス学部に新設する公募制学校推薦型選抜では、大学入学共通テストの成績と出願書類を総合的に評価する。教科は国語(200点)、数学(300点)、地歴・公民または理科(100点)、情報(100点)、外国語(300点)の5教科で、合計1,000点となっている。

また、総合型選抜では第3次選考の大学入学共通テストを廃止し、第2次選考までとする。自己評価を記載する出願書類に関しては、データサイエンス学部では「データを活用した活動や取組」について記載する必要がある。出願要件である英語資格は「英検準1級相当以上」とする。

一般選抜前期日程では、個別学力検査の総合問題を廃止し、大学入学共通テストと個別学力検査の配点を一部変更する予定だ。

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2027(令和9)年度入試の変更点

2027(令和 9)年度 国際教養学部、国際商学部、データサイエンス学部 入試の変更について(PDF)

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