県⽴広島⼤学、高校生対象の⽣物資源科学部「秋の公開実習」を10/28に開催

県立広島大学は2023年10月11日、生物資源科学部の実験・実習を実際に体験できる高校生対象の「秋の公開実習」を10月28日に庄原キャンパスで開催することを発表した。

同イベントは、同大学の入学者選抜における「県立広島大学・地域への志向性」の評価対象。入学者選抜の任意提出書類「県立広島大学・地域への志向性」評価申請書に記入することで、加点方式によって評価される。

開講クラスは、生命環境学科環境科学コースの「基礎環境科学実験」、生命環境学科生命科学コースの「基礎生命科学実験」、地域資源開発学科の「基礎地域資源科学実験」、生物資源科学部共通の「フィールド科学実習」の4つ。

開講時間は、「基礎環境科学実験」が10時から13時まで、「基礎生命科学実験」と「基礎地域資源科学実験」が10時30分から12時30分まで、「フィールド科学実習」が14時から15時30分までとなっている。受入予定人数は、「基礎環境科学実験」「基礎生命科学実験」「基礎地域資源科学実験」が20人、「フィールド科学実習」が30人となっている。

参加には、専用フォームからの申し込みが必要。午前の開講クラスから1科目まで、午後の開講クラスから1科目まで、合計で2科目まで申し込みできる。申し込みフォームに記入すれば、保護者も参加できる。申込締切は10月23日となっている。

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