【東京都豊島区】大学等進学応援金を創設|2027年度進学者に一律40万円給付

東京都豊島区は、2027年度に大学などへ進学する若者を対象に、区独自の給付制度「豊島区大学等進学応援金」を創設したと発表した。年齢や世帯の所得など要件を満たした対象者1人につき、一律で40万円を給付する。

同制度は、物価高騰や経済不安に加え、生まれ育った家庭の経済状況に左右されることなく、希望する進路に挑戦できる環境を整えることを目的としている。

応援金の返済は原則不要で、1人につき1回限り申請できる。応援金は入学準備や教材購入、住居の準備などに活用できる。

領収書の提出は不要だが、入学後の2027年4月下旬までに在学証明書を提出する必要がある。

「大学等進学応援金」の給付対象者、申請期間、対象の進学先は次のとおり。

<給付対象者>

  • 2026年7月1日時点で住民税非課税世帯、または住民税均等割のみ課税の世帯に属する人
  • 2027年度に大学等への進学が決定し、入学時点で30歳未満であること
  • 2025年7月1日以前から2026年7月1日まで、継続して豊島区に住民登録していること

<申請期間>
2026年11月下旬~2027年4月上旬(予定)

<対象の進学先>
学校教育法に定める大学(大学院を除く)、短期大学、高等専門学校の第4学年、高校卒業程度の資格を入学要件とする1年以上の専修学校・各種学校など

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豊島区大学等進学応援金について

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