お茶の水女子大学、1/31に「お茶大×SDGs」シンポジウムを開催

お茶の水女子大学は2021年12月20日、三菱UFJ環境財団寄附講義2021年度シンポジウム「お茶大×SDGs~SDGsの推進に向けたお茶の水女子大学の取り組み~」を2022年1月31日に開催することを発表した。

同大学は三菱UFJ環境財団の寄付のもと、2021年度から環境に関わる寄附講義を開講しており、同シンポジウムもその一環として企画されたもの。現在の国の環境基本計画である「第五次環境基本計画」に、SDGs(持続可能な開発目標)への貢献が組み込まれており、SDGsへの貢献を地域環境計画に組み込むことが地域環境づくりの現場で主流となりつつあることを受け、SDGsを主題としたシンポジウムを開催する。

第1部では、国立環境研究所の五味馨氏による福島での復興・脱炭素・地域環境創生に向けた取り組みに基づく講演「SDGs・脱炭素を活用した持続可能な地域づくり」、および同大学生活科学部食物栄養学科の藤原葉子教授による「お茶の水女子大学におけるSDGsの取り組み」が開催される。続く第2部では、SDGsに関わるポスター発表と意見交流が行われる。

同シンポジウムは同大学国際交流留学生プラザ多目的ホールにて対面での開催を予定しているが、第1部はオンライン配信も行うため、Zoomオンラインミーティングによる受講も可能。新型コロナウイルスの感染状況によっては、全面オンラインに変更される可能性もある。

参加費は無料だが、参加には参加申込フォームからの申し込みが必要。申込締切は2022年1月27日となっている。

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三菱UFJ環境財団寄附講義2021年度シンポジウム「お茶大×SDGs」開催のお知らせ _ お茶の水女子大学