神戸大学の受験対策におすすめの塾・予備校10選!難易度や入試対策のポイントも紹介

兵庫県神戸市に本部を構える国立総合大学・神戸大学は、国内ではもちろん、国外からも高い評価を受けている大学です。

SDGsの枠組みを用いた、大学の社会貢献の取り組みを可視化する「THEインパクトランキング2025」では、世界2526大学のなかで201-300位(国内6位)にランクインするという快挙を挙げています。

高校生からの人気も高い神戸大学はライバルも多いため、合格を目指すうえでは神戸大学の受験に強い塾や予備校の手を借りるのが近道です。選べる指導形式の種類やテストの頻度なども確かめながら、効率的に学力を上げられる予備校を活用しましょう。

今回は、神戸大学の入試制度や対策のポイント、予備校選びのコツなどについて解説します。神戸大学を目指す人におすすめの予備校も10校紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

神戸大学の入試制度、偏差値・難易度

まずは、神戸大学の学部・学科、入試制度、偏差値・難易度について解説します。

神戸大学の学部・学科

神戸大学が設置している学部・学科は、下表に挙げる11学部26学科です。

学部学科
文学部・人文学科
国際人間科学部・グローバル文化学科
・発達コミュニティ学科
・環境共生学科
・子ども教育学科
法学部・法律学科
経済学部・経済学科
経営学部・経営学科
理学部・数学科
・物理学科
・化学科
・生物学科
・惑星学科
医学部・医学科
・保健学科(看護学専攻/検査技術科学専攻/理学療法学専攻/作業療法学専攻)
・医療創成工学科
工学部・建築学科
・市民工学科
・電気電子工学科
・機械工学科
・応用化学科
農学部・食料環境システム学科(生産環境工学コース/食料環境経済学コース)
・資源生命科学科(応用動物学コース/応用植物学コース)
・生命機能科学科(応用生命化学コース/応用機能生物学コース)
海洋政策科学部・海洋政策科学科
システム情報学部・システム情報学科

以前の工学部情報知能工学科は2025年4月にシステム情報学部へ改組され、入学定員の大幅増が図られました。

神戸大学の入試制度

神戸大学は、「一般選抜」「総合型選抜」「学校推薦型選抜」の3つをおもな入試制度として設けています。ここでは、予備校に頼ることで合格率を高めやすい、一般選抜を取り上げます。

神戸大学の一般選抜は、他の一般的な国立大学と同様、大学入学共通テストと神戸大学が課す独自の試験(いわゆる二次試験)の合計点によって合否を決定します。

神戸大学の二次試験に挑戦するチャンスは、前期日程と後期日程の2回です。ただし、経済学部、経営学部、医学部医学科・医療創成工学科・保健学科 看護学専攻と作業療法学専攻には後期日程がありません。

なお、同一学部・学科における前期日程・後期日程の併願は可能です。ただし、前期日程内・後期日程内の併願はできないため、注意してください。

神戸大学の偏差値・入試倍率

東進のデータによると、神戸大学の一般選抜の偏差値は63~70です。以下は2025年度の入学試験(前期日程)における各学部・学科の偏差値と実質倍率、合格最低点を示した表です。

学部・学科偏差値実質倍率合格最低点
文学部 人文学科652.7567.700
国際人間科学部 グローバル文化学科652.8541.370
国際人間科学部 発達コミュニティ学科654582.978
国際人間科学部 環境共生学科(文科系)653665.800
国際人間科学部 環境共生学科(理科系)642.1725.766
国際人間科学部 子ども教育学科652.5566.183
法学部 法律学科652.8598.200
経済学部 経済学科(総合選抜)663.3610.775
経営学部 経営学科654528.083
理学部 数学科643.6545.000
理学部 物理学科652.5577.575
理学部 化学科653.1577.950
理学部 生物学科644.3580.700
理学部 惑星学科643.9569.075
医学部 医学科702.7687.040
医学部 保健学科(看護学専攻)632485.033
医学部 保健学科(検査技術科学専攻)632.5521.666
医学部 保健学科(理学療法学専攻)631.8555.633
医学部 保健学科(作業療法学専攻)634502.366
医学部 医療創成工学科633.6568.453
工学部 建築学科653.5687.983
工学部 市民工学科653.4648.783
工学部 電気電子工学科653658.783
工学部 機械工学科653.8641.100
工学部 応用化学科653.4640.800
農学部 食料環境システム学科(生産環境工学コース)651.7603.200
農学部 食料環境システム学科(食料環境経済学コース)653.7
農学部 資源生命科学科(応用動物学コース)652.6614.750
農学部 資源生命科学科(応用植物学コース)651.3604.050
農学部 生命機能科学科(応用生命化学コース)653.1640.050
農学部 生命機能科学科(応用機能生物学コース)652.1604.600
海洋政策科学部 海洋政策科学科(理系科目重視型)632.7634.733
海洋政策科学部 海洋政策科学科(文系科目重視型)633676.725
システム情報学部 システム情報学科654646.083

参考:神戸大学 偏差値一覧・ランキング|東進

神戸大学に合格するためには、最低でも偏差値63と、旧帝国大学とほぼ同等の高い学力が求められます。そのため、気を引き締めて受験に臨みましょう。

神戸大学の入試対策のポイント

神戸大学の入試対策をするうえで押さえておきたいポイントとしては、以下の2点が挙げられます。

大学入学共通テストの得点率は「8.5割」を目指す

神戸大学の一般選抜に出願する際に求められる大学入学共通テストの教科・科目は、5~6教科・7~8科目、配点は300~750点です。

学部・学科、日程により、指定される教科・科目の種類・数、配点は異なります。そのため、自分が受験しようと考えている学部・学科、日程に挑戦するうえで受験が必要な教科・科目は、あらかじめ入学者選抜要項で確認しておく必要があります。

なお、前述のとおり、神戸大学の一般選抜の合否は、大学入学共通テストと二次試験の合計点によって決まります。そのため、二次試験の配点が高い学部・学科では特に、二次試験での逆転合格も望めるのです。しかし、志望者数が規定の倍率を超えた場合、2段階選抜、いわゆる「足切り」が実施されます。

過去の入試結果を見ると、合格者の共通テストでの平均点は7~8割ほど。確実に足切りを逃れるためにも、大学入学共通テストの得点率は8.5割以上を目指しましょう。

二次試験では「総合力」が問われる

神戸大学の二次試験においては、前期日程では1~3教科の個別学力試験、医学部医学科では個別学力試験に加え、面接が課せられます。後期日程では1教科の個別学力試験と小論文または面接、もしくは個別学力試験か小論文のいずれかが課せられます。

神戸大学の個別学力試験の出題範囲は、同日程・同系であれば学部・学科ごとで共通です。しかし、学部・学科によって課される教科の種類・数、配点は異なるため、事前に入学者選抜要項で確認しておきましょう。

神戸大学の個別学力試験で高得点を狙うためには、各教科の出題形式や傾向を押さえ、効率良く対策をしていくことが大切です。下表に各教科の出題形式・傾向をまとめたので、ぜひ参考にしてください。

教科出題形式・傾向
英語長文読解問題3題、自由英作文問題1題。
読解問題では、同意語句選択問題、内容真偽問題、和訳問題、説明問題が多く出題される傾向。
数学理系は大問5題、文系は大問3題。
理系では、数学ⅠA・ⅡBに加え、数学Ⅲの問題も出題範囲。なお、文系・理系ともに複数分野の融合問題がよく出題される。
国語現代文1題、古文1題、漢文1題。
字数制限のある説明問題が多く出題される傾向。
なお、経営学部は現代文1題と古文1題、海洋政策科学部の文系科目重視型は現代文1題のみ。
理科物理と地学は大問3題、化学と生物は大問4題。
用語問題、論述問題、計算問題が多く出題される傾向。物理では作図問題、地学では構図問題、化学では構造式・反応式が頻出。生物では考察問題も出題される場合がある。

神戸大学の個別学力試験では、基礎問題から応用・発展問題、選択問題から説明や計算などの記述問題まで、幅広い難易度・形式の問題が出題されます。そのため、神戸大学の個別試験に臨むためには、あらゆる問題に対応できる総合力を身に付けておく必要があります。

基礎をしっかりと固めることはもちろん、応用力や記述力の向上にも力を入れ、着実に総合力を高めていきましょう。

神戸大学受験に適した塾・予備校の特徴

ここからは、神戸大学受験に適した塾・予備校の特徴を紹介します。

神戸大学の入試対策に特化している

神戸大学の二次試験では、基礎力から応用力までを問われる幅広い問題が出題されます。また、文系学部は記述問題が多い、理系学部では計算過程を示す力が求められるなど、学部ごとに出題傾向も異なります。神戸大学の過去問を入念に分析し、出題傾向に即した対策を用意している塾や予備校がおすすめです。

さらに、二次試験だけでなく共通テストの配点も高いのが神戸大学入試の特徴です。神戸大学特化の対策に加えて、共通テストでも安定して高得点が取れるよう指導してくれる塾や予備校を選ぶとよいでしょう。

個別指導が選べる

神戸大学の試験では総合力を問われるため、弱点は受験までに克服しておくことが重要です。そうした一人ひとりの弱点に対し、効果的にアプローチできる方法が個別指導です。

特に、神戸大学の入試では記述式の問題が多く、解答を導き出すまでの思考力が重視されます。講師がその場で添削・解説を行なってくれる個別指導なら、論理的思考力を効果的に伸ばすことが可能です。

学習効率を高めつつ、弱点を補強してくれる個別指導が提供される塾・予備校を選ぶのがおすすめです。

テストや参考書が充実している

定期的なテストでこまめに学力を測ることで、「合格のために何を勉強すべきか」が明確になります。今学習すべきことが明確になれば、迷うことなく勉強に集中できるでしょう。

神戸大学対策に有効な参考書を用意しているかどうかも重要なポイントです。志望校ごとの学習計画にしたがって、着実に学力が伸ばせる塾や予備校を選ぶことをおすすめします。

神戸大学を目指す学生におすすめの塾・予備校10選

難関大学である神戸大学に合格するためには、神戸大学の入試に特化した講座や模試の充実度が高い塾・予備校を選ぶことが大切です。

以下より、神戸大学合格を目指す学生におすすめの塾・予備校を10校紹介します。

東進ハイスクール・東進衛星予備校

校舎数・生徒数ともに日本一を誇る東進ハイスクール・東進衛星予備校は、現役で神戸大学の合格をつかみ取りたい人に最もおすすめの予備校です。

2025年度には、472人の神戸大学現役合格者を輩出しています(講習生は含まず)。なお、そのうち22人は医学部医学科の合格者です。

東進ハイスクール・東進衛星予備校がこれほど華々しい合格実績を上げられる理由は、「過去問演習講座」「志望校別単元ジャンル演習講座」「神戸大本番レベル模試」といった充実した志望校対策にあります。

「過去問演習講座」では、10年分相当の共通テスト型演習と、最大10年分の神戸大学における全学部の二次試験対策演習に取り組めます。本番を想定した演習であるため、高い実践力が身に付くはずです。

「志望校別単元ジャンル演習講座」では、のべ100万人の生徒の学習データと全101大学600学部の過去問、対象生徒の学習履歴をAIで分析。10万問以上のデータベースから志望校合格に最適な演習を優先度順に提案してくれるため、最短ルートで神戸大学合格を目指せます。

「神戸大本番レベル模試」は、神戸大学の二次試験(前期)と同じ出題形式・レベルで実施される模試です。本番さながらの雰囲気を味わえるほか、合格にはあと何点必要か、克服すべき点は何かなどを把握できます。

これらの志望校対策講座および模試をこなせば、神戸大学の受験を突破するうえで必要な学力を着実に身に付けられるでしょう。

駿台予備学校

東京大学や京都大学などの最難関大学の受験対策に強い予備校として高い支持を得ている駿台予備学校は、神戸大学の受験対策に力を入れている予備校でもあります。

2025年度の神戸大学合格者は、現役・浪人合わせて661人です(駿台グループ関連法人の在籍生および各講習受講生の実績)。そのうち、42人は医学部医学科に合格しています。

駿台予備学校は、高校生クラス・高卒(浪人生)クラスともに、神戸大学の受験対策に特化した独自の講座・コースを多数設けています。

〈高校生クラス〉

・スーパー英語S〈神戸大演習プラス〉
・阪大・神戸大英語S〈神戸大演習プラス〉
・国公立大英語A〈神戸大演習プラス〉
・スーパー理系数学S〈神戸大演習プラス〉
・スーパー文系数学S〈神戸大演習プラス〉
・入試標準数学A(ⅠAⅡB)〈神戸大理系演習プラス〉
・入試標準数学A(ⅠAⅡB)〈神戸大文系演習プラス〉
・入試標準数学A(Ⅲ)〈神戸大理系演習プラス〉

〈高卒(浪人生)クラス〉

・スーパー神戸大文系
・スーパー神戸大理系
・スーパー神戸大医系

※ただし、以上の講座・コースの有無は校舎によって異なります。

加えて、神戸大学の二次試験本番レベルの問題に挑戦できる「神戸大入試実践模試」を受験すれば、自信を持って神戸大学の入試に臨めるようになるでしょう。

河合塾

他の予備校と比べ、多くの国公立大学合格者を輩出している河合塾も、神戸大学の受験に挑戦したい人におすすめの予備校です。

2025年度には、現役・浪人合わせて678人を神戸大学合格に導いています(河合塾グループ関連法人の在籍者および講習受講生の集計)。なお、そのうち25人は医学部医学科の合格者です。

河合塾も、現役生向けの「高校グリーンコース」、浪人生向けの「大学受験科」ともに、神戸大学の受験対策に特化した独自の講座・コースを多数設けています。

〈高校グリーンコース〉

・神大英語
・神大理系数学
・神大数学ⅠAⅡB

〈大学受験科〉

・神大理系オンライン講師個別指導プラスコース
・神大理系(数ⅢC型)コース
・神大理系(数ⅡB型)コース
・神大文系オンライン講師個別指導プラスコース
・神大文系コース

※ただし、以上の講座・コースの有無は校舎によって異なります。

さらに、神戸大学の入試予想問題に挑戦できる模試「神大入試オープン」に挑戦すれば、本番に通用する高い実践力を身に付けられるでしょう。

Z会の教室

Z会の教室は、通信教育で培ってきたノウハウを活用し、少人数・個別指導で受験生をサポートする塾です。2025年度は、神戸大学の合格者を20名輩出しました。

Z会の教室では、自立的な学習姿勢を育て、記述力・論述力を伸ばすことを教育方針として掲げています。塾生の学力を高めて志望校に合格させるだけでなく、「人間としての成長」を目指しているのが特徴です。

質の高い授業と丁寧な添削指導が魅力で、最難関大学の入試対策にも対応しています。学校の授業を先取りして受験勉強を進められるため、余裕を持って志望校合格を目指せるでしょう。自立的な学習姿勢を身に付け、質の高い授業と家庭学習で学力を伸ばしたい人にはZ会の教室がおすすめです。

四谷学院

四谷学院は「科目別能力別授業」と「55段階個別指導」のダブル指導が特徴の塾・予備校です。科目ごとのレベルに応じてクラスを分ける授業スタイルで、どの科目でも自分の実力に合った講義を受けられます。

四谷学院の個別指導は、中1レベルから東大レベルまで細かくステップを分け、少しずつ着実に学力を伸ばせるよう設計されています。知識の習得度はテストでチェックでき、間違えた部分はプロ講師が丁寧に教えてくれるので安心です。

四谷学院のダブル教育は、弱点の克服に効果的にアプローチできる指導法です。総合力を高めて神戸大学合格を目指したい人は、四谷学院の利用を検討するとよいでしょう。

代々木ゼミナール

代々木ゼミナールは、受講スタイルの自由度の高さとバリエーション豊富な講座が特徴の予備校です。対面または映像、集団または個別とニーズに合った方法で受講でき、生徒はモチベーションを保って受験勉強に取り組めます。

代々木ゼミナールの講師陣は難関の採用試験をパスした実力派で、緊張感のある授業展開で生徒のやる気を引き出します。講師室は出入り自由になっており、気軽に質問ができることもうれしいポイントです。

生徒一人ひとりに担任がついて学習や入試をサポートしてくれる制度や、ブース型で集中できる自習室なども人気の理由です。自分に合ったスタイルで士気を高めながら受験に臨みたい人は、代々木ゼミナールの利用を検討してみてください。

馬渕教室

馬渕教室は、近畿圏で勢力を伸ばしている合格実績の豊富な塾です。2025年度は、神戸大学の合格者を現役生のみで112名輩出しました。

個別指導では志望校ごとのカリキュラムを用意しており、それぞれの出題傾向に合わせた学習で合格可能性を効率的に高められます。受験勉強を始めるタイミングによって学習量を適切に調整し、無駄なく勉強を進められることもポイントです。

馬渕教室の「国公立大学受験対策コース」では、高い学力や幅広い知識を養いつつ、多くの科目を効率的に学習できるようサポートしてくれます。最新の入試動向を解説したオンラインガイダンスも、受験勉強の方針を立てるうえで効果的です。近畿圏で人気の塾を探している人は、馬渕教室を検討してみるとよいでしょう。

研伸館

研伸館高校生課程では、現役生向けに丁寧な指導を実施しています。2025年度は神戸大学の合格者を78名輩出し、そのうち5名は医学科に合格しました。

研伸館の授業では、「学びの本質」を追求した、プロ講師によるわかりやすい解説が展開されます。また、効率的な学習を実現するテキストの精度にも定評があります。厳選された良問のみを掲載しているため、無駄なく学力向上に貢献してくれるでしょう。

進学アドバイザーと講師が連携し、生徒が迷わず志望校合格に突き進めるようサポートしていることも人気の理由です。効率的な指導で神戸大学の現役合格を目指したい人は、研伸館の体験授業などを試してみるとよいでしょう。

創学ゼミ

創学ゼミは、志望校別のカリキュラムと双方向の対面授業で受験をサポートしている現役生向けの予備校です。2025年度は神戸大学の合格者を44名輩出しています。

創学ゼミでは「鍛える演習」を重視しており、理解度を確認しながら進める授業で、生徒は着実に得点力を高められます。志望大学の出題傾向を網羅したオリジナルテキストも受験生の強力な味方です。

進路指導のスペシャリストや現役大学生のパーソナルリーダーが相談に乗ってくれることも、創学ゼミならではの魅力です。20時から授業が始まる「ナイトレクチャー方式」なので、部活と勉強の両立もできます。得点力を高めて神戸大学合格を目指したい人は、創学ゼミの利用を検討してみてください。

能開センター

能開センターは、1976年に大阪で創業し、今では全国に約2万名の生徒を抱える大手学習塾です。2025年度は神戸大学の合格者40名を輩出しています。

能開センターの授業は、入試から逆算した無駄のないカリキュラムに沿って進められます。「本質的な理解」を重視したハイレベルな指導で、集中力や応用力を大きく向上させることが可能です。

普段の基幹講座(ゼミ)と、短期集中型の特別授業を連動させることで、高い学習効果が得られることも能開センターの特徴です。そのほか、スーパー講師による映像講座や、生徒一人ひとりにつく担任の進路指導などが利用できます。

効率的なスケジュールやカリキュラムで神戸大学合格に近づきたい人は、能開センターの利用を検討するとよいでしょう。

まとめ

旧帝大に匹敵する学力を求められる神戸大学の入試では、幅広い難易度や形式の問題が出題されます。自分に合った塾や予備校を利用し、しっかりと得点が取れる総合力を養うことが重要です。

駿台予備学校や河合塾などの大手予備校では、毎年数百人の神戸大学合格者を輩出しています。たとえ大手ではなくとも、高品質な授業や合理的なカリキュラムで合格可能性を高めてくれる予備校は少なくありません。ニーズに応じて塾や予備校の特徴を比較検討し、神戸大学合格へ向けて最初の一歩を踏み出しましょう。