早大、2021年度一般選抜・共通テスト利用入試の志願者数発表――人科共通テスト利用の倍率84.2倍

早稲田大学は2021年2月4日、2021年度一般選抜と大学入学共通テスト利用入試の最終志願者数を発表した。それによると、人間科学部人間環境科学科の大学入学共通テスト利用入試の倍率が最も高く、84.2倍だったという。

政治経済学部の一般選抜の倍率は、政治学科が8倍、経済学科が15.3倍、国際政治経済学科が8.1倍だった。大学入学共通テスト利用入試の倍率は、政治学科が25.5倍、経済学科が59.1倍、国際政治経済学科が31.4倍だった。

法学部の一般選抜の倍率は13.7倍、大学入学共通テスト利用入試の倍率は21.9倍だった。

教育学部の一般選抜の倍率は、教育学科教育学専攻が28.4倍、初等教育専攻が18.9倍、国語国文学科が15.8倍、英語英文学科が24.5倍、社会科が25.6倍、理学科が22.6倍、数学科が18.3倍、複合文化学科が23.3倍だった。

商学部の一般選抜の倍率は、地理・公民型が24倍、数学型が16.8倍、英語4技能テスト利用型が8.3倍だった。

社会科学部の一般選抜の倍率は19.5倍、大学入学共通テスト利用入試の倍率は29.7倍だった。

国際教養学部の一般選抜の倍率は9.3倍だった。

文化構想学部の一般選抜の倍率は、一般が17.6倍、英語4技能テスト利用方式が36.9倍、共通テスト利用方式が38.5倍だった。

文学部の一般選抜の倍率は、一般が20倍、英語4技能テスト利用方式が46.4倍、共通テスト利用方式が51.2倍だった。

基幹理工学部の一般選抜の倍率は、学系Ⅰが9.9倍、学系Ⅱが14倍、学系Ⅲが14倍だった。

創造理工学部の一般選抜の倍率は、建築学科が8.6倍、総合機械工学科が10.9倍、経営システム工学科が10.3倍、社会環境工学科が7.9倍、環境資源工学科が7.8倍だった。

先進理工学部の一般選抜の倍率は、物理学科が23.8倍、応用物理学科が7.3倍、化学・生命化学科が11.2倍、応用化学科が15倍、生命医科学科が27.6倍、電気・情報生命工学科が7.6倍だった。

人間科学部の一般選抜一般の倍率は、人間環境科学科が16.7倍、健康福祉科学科が16.3倍、人間情報科学科が14.1倍だった。一般選抜数学選抜方式の倍率は、人間環境科学科が12.6倍、健康福祉科学科が9.1倍、人間情報科学科が13.1倍だった。大学入学共通テスト利用入試の倍率は、人間環境科学科が84.2倍、健康福祉科学科が59.2倍、人間情報科学科が74倍だった。

スポーツ科学部の一般選抜の倍率は5.6倍だった。大学入学共通テスト利用入試の倍率は、共通テストのみ方式が9.6倍、競技歴方式が6.3倍だった。

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2021年度 早稲田大学 入学志願者数日報