【日本女子大学】ニュージーランド国立大学と派遣留学の大学間協定を締結

2025年3月26日、日本女子大学はニュージーランドの国立大学と派遣留学に関する協定を締結したことを発表した。協定を締結した国立大学は、オークランド大学、オタゴ大学、マッセイ大学、リンカーン大学、ワイカト大学の5校。

ニュージーランドは女性の社会進出が進んでおり、多様性に富んだ社会が形成されている。自然が豊かで治安も良いうえに、円安や物価高の影響が少ないため、費用を抑えつつ留学できる環境として人気が高い。

同大学の留学は、学修の延長として専門科目の一部を外国で学ぶこと、異文化でのコミュニケーションを体得することを前提とする。同大学では学部生を対象に、1学年相当まで留学が可能な「協定大学留学」、および「認定大学留学」の留学制度を設けている。

今回の協定大学に留学する場合、語学留学から学部留学へ移行が可能な「ブリッジ型プログラム」を初めて導入した。語学留学からスタートすることで、語学力に不安のある学生でも安心して留学できる制度となっている。

また、今回の協定締結を記念し、「New Zealand Day」というイベントを開催する予定だ。同大学の在学生や附属校園生だけでなく、保護者や一般の参加も可能とする。イベントの概要は次のとおり。

「New Zealand Day」概要
開催日:5月29日(木)
開催時間:13:30~16:00
場所:日本女子大学 目白キャンパス
詳細:決まり次第下記のページで案内予定
https://www.jwu.ac.jp/unv/jwu_times/category-3.html

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日本女子大学がニュージーランドの国立5大学と派遣留学に関する大学間協定を締結

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