志願したい大学ランキング、栄えある関東1位は早稲田大。東海1位は名城大で、関西1位は関西大

リクルート進学総研は2021年7月15日、「進学ブランド力調査2021」の結果を公表した。それによると、志願したい大学ランキングの関東エリア1位は早稲田大学、東海エリア1位は名城大学、関西エリア1位は関西大学だったという。

今回の調査の結果では、関東エリアは昨年2位の早稲田大学が2年ぶりに1位を獲得し、昨年1位の明治大学が2位に下った。次いで、青山学院大学、立教大学、中央大学が続いた。

東海エリアでは名城大学が5年連続で1位に輝き、2位には昨年と同じく名古屋大学がランクインした。3位以下は、中京大学、南山大学、名古屋市立大学となった。

関西エリアでは関西大学が調査開始から14年連続で1位の座に着き、2位には昨年と同じく近畿大学が食い込んだ。以下、同志社大学、関西学院大学、大阪大学が続いている。

一方、知っている大学ランキングは関東エリアでは昨年2位の青山学院大学が調査開始以来で初となる1位を獲得。次いで、早稲田大学、東京大学、日本大学、明治大学が順にランクインした。

東海エリアでは名古屋大学が7年連続で1位となり、それに早稲田大学、東京大学、中京大学、名城大学が続いた。関西エリアでは近畿大学が6年連続で1位となった。以下、関西大学、同志社大学、立命館大学、神戸大学が続いている。

[関連リンク]

進学ブランド力調査|レポート・調査|リクルート進学総研