同志社大学が「志」をテーマに作文コンテスト 高校生を対象に

同志社大学は、第9回高校生「志」コンテストへの応募受け付けを3月1日から開始した。「新島賞」など受賞作を5点選び、賞品として図書カードなどを贈るほか、1泊2日の同志社大学キャンパス体験ツアーに招待する。

本コンテストは、同志社大学の創立者・新島襄と妻・八重の志に共感する高校生を対象にしたコンテストで、将来の夢や希望の実現に向け、これからのキャリアなどについて決意や思いを文章にした作品を募集。「社会の課題解決に向けて、自分は何ができるのか」「夢を実現するためにどのように行動すべきか」といった高校生ならではの視点でつづられた作品の中から、「新島賞」「八重賞」など5点を表彰する。

表彰式は8月のオープンキャンパスにて実施。最優秀賞である「新島賞」の受賞者には5万円分の図書カードと賞状が、その他の賞は3~1万円の図書カードと賞状が贈られる。また、受賞者全員が、同大学のキャンパス体験ツアーに招待される。

対象は5月31日時点で、高校在学中の高校生。「新島襄と私の『志』」と「新島八重と私の『志』」のどちらかのテーマを選び、1200字程度にまとめる。締め切りは5月31日(当日消印有効)。

同大学では「混迷の幕末をそれぞれ乗り越えて出会い、あきらめない熱い志を共鳴させた新島襄と八重のように強く熱い志に満ちあふれた作品を期待している」と応募を呼びかけている。

詳しい応募要領は、同志社ホームページ「第9回高校生「志」コンテストで公開中。

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第9回 高校生「志」コンテスト