【科目別】英語の成績を伸ばして合格を目指す! 大学受験におすすめの塾・予備校は?

受験生や講師の間では「英語を制するものは受験を制す」と言われるほど、英語は重要な教科です。英語を重視する大学は多く、その偏差値を伸ばせば合格がグッと近づきます。逆に言うと、英語が苦手であれば危機感を持った方がいいということです。

このように英語は大学受験において重要なので、塾や予備校でも力を入れているところが多いです。そのため、そのような塾・予備校に通えば、英語の得点を伸ばすことができるでしょう。

しかし、英語が苦手で克服したいという人がいる一方で、もともと英語が得意でもっと実力を付けたいという人もいるでしょう。ですので、一口に「塾・予備校に通う」と言っても、おすすめの塾・予備校は人によって異なるのです。

そこでこの記事では、英語の成績を伸ばしたい人に向けて、塾・予備校の選び方や、英語に強いおすすめの塾・予備校を紹介します。

なぜ英語が重要なの? 英語を伸ばすメリットは大きい!

まず、そもそも大学受験で英語が重要と言われているのがなぜかについて解説します。

英語・国語・数学・社会・理科は主要5教科と呼ばれていますが、このうち数学・理科は理系、国語・社会は文系に分類される教科です。しかし、英語は文理どちらの入試でもほぼ必ず出題される受験必須の教科となっています。ほとんどの受験生にとって、英語は切っても切れない存在なのです。

さらに、英語の配点を他の教科よりも高く設定する大学も少なくありません。例として、東京大学理類(理科一類・二類・三類)、慶應義塾大学法学部の配点を見てみましょう。難関大学でも英語を特に重視していることが分かります。

東京大学 理類 配点(2021年度 一般選抜 二次試験)

外国語(英語)120
数学120
理科120
国語80
合計440

慶應義塾大学 法学部 配点(2020年度 一般選抜)

外国語(英語)200
社会100
論述力(小論文)100
合計400

以上が「英語を制するものは受験を制す」と言われる大きな理由です。英語を重点的に学習するメリットは大きいと言えます。

英語の成績を伸ばせる塾・予備校の探し方

英語の成績を伸ばしたいと思ったとき、独学では限界があるでしょう。そこでおすすめなのが塾や予備校に通うことです。英語の成績を伸ばせる塾や予備校を選ぶ際は、以下のようなポイントをチェックしましょう。

自分の現状と目標を把握する

まずは「今の自分の実力」を客観的に把握してください。それから「どのくらい力を伸ばしたいのか」という目標をしっかりと定めます。最近の数回分の模試の結果から、英語の偏差値を見てみるといいでしょう。英語が苦手であれば基礎から固めていく必要があります。一方で、偏差値が60以上あるなど英語が得意な人はさらに応用力を付けていきましょう。

また、大学ごとに出題傾向は大きく変わります。すでに基礎的な英語力があり、かつ志望校がはっきり決まっている場合は、大学別の対策講座を取るとよいでしょう。多くの塾・予備校のホームページには、どのような大学の対策講座があるか公開されています。志望校の対策ができるところに通いましょう。

どんな講師がいるか

塾・予備校選びにおいて、どんな講師が教えてくれるかという点はとても重要です。塾や予備校の講師には、大きく分けて「学生のアルバイト講師」と「プロ講師」の2種類があります。大学受験を目指して成績を上げたいのであれば、おすすめは「プロ講師」です。塾はアルバイト講師が多いので、プロ講師から教わることができる予備校を選ぶといいでしょう。

また、大手予備校は参考書や問題集、単語集を多く出版しています。いくつか手に取ってみて、使いやすかったものを出している予備校を選ぶという方法もあります。

入りたい予備校が決まったら、無料体験授業を受けてみてください。授業のクオリティーや予備校の雰囲気を確かめることができます。

「予備校を決めるなら見学に行こう! 説明会・体験授業を受けるときにチェックすることを解説」

コース・カリキュラムとスケジュール

基礎力を付けたい、応用力を伸ばしたい、志望校対策をしたいなど、英語を学習する目的には個人差があります。そのため、自分の目的に合ったコース・講座があるかということは必ず確認しましょう。

受けたいコースや講座があれば、年間や学期ごとのカリキュラムもしっかり見ておいてください。部活や習い事などが忙しい人は、無理のないスケジュールで通えるところを選びましょう。

大手予備校の英語講座の特徴は? 口コミも紹介!

ここからは、英語を伸ばしたい人におすすめの予備校をご紹介していきます。まずは、人気の高い大手予備校にはどんな英語講座があるのか見ていきましょう。実際に通った人の口コミもぜひ参考にしてください。

東進ハイスクール・東進衛星予備校

東進ハイスクール・東進衛星予備校(以下、東進)では、約1万種の授業を映像で配信しているため好きなペースで学習できます。

東進の英語講座の特徴は、細かなレベル分けがされていることでしょう。例えば、東進の人気英語講師・安河内哲也先生の講座にしても、大学入学共通テスト対策のもの、早慶上智や難関国立大学の2次試験を見据えたもの、東大などのトップ校を目指す学生に向けたものがあり、自分に合ったレベルの講座を受けることができます。さらに大学入学共通テストに対応したリスニング講座も4つのレベルに分かれており、それぞれ20回の授業でじっくりと学習できます。

東進は、単語、読解、文法など克服・強化したいところがはっきり見えていて、ピンポイントで勉強したい人に向いている予備校だと言えるでしょう。

英語は、学校の定期テストだと平均80~90点程度でしたが、模擬テストになると平均70~80点程度とずっと伸び悩んでいました。いつも同じようなところを間違えるのではなく、まんべんなく間違っていたため、その対策のため予備校に通ったところ、最終的に模擬テスト90点前後まで伸びました。

TVに出ている安河内哲也先生等、著名な先生の講義を多々受けましたが、間違いなく効果がありました。伸ばす長所がわからなかったので、ひたすら講義を集中して受けていました。結果として、文法や必須単語・熟語などの基本はブレることなく固まり、それが応用問題に役立ったため点数が上がったと考えています。

点数にもよりますが、点数が高めで伸び悩んでいる方は、いったん基本的なコースも併せて受けてみると効果が期待できます。

もともと、英語に苦手意識が強く定期試験でも学習意欲がわかずに授業に追いつけていなかったので分からないところを補うために活用していた。

動画では講師の先生の板書だけでなく、先生の発言や問題例をメモして家で確認しやすいように工夫した。

予備校では、学校の友達も一緒に受けているのでその場所でのコミュニケーションが取れて学校でも仲良くなれるし勉強時間は必然的に増えた。

これから受験を控える人にはまずは高校英語の基本的な文法の復習が行える講座を受けて自分の知識の漏れがないか確認しながら取り組むべきだと考える。

私の受講した授業ではテキストの長文を音読する用の音源があり、それがとても便利でした。この音源を使って復習することで文法を理解出来たり、読む速度を速めることが出来ました。私は英語の文法が苦手だったのですが、この授業を受けて音読で英語の文法ごと暗記することで苦手を克服することが出来ました。

東進ハイスクールのオンラインの授業を受講しておりました。

安河内哲也先生という上智大学出身の先生の音読を重視した内容でした。講座名には「Top level English」とあり、難関大学の過去問を取り入れた長文の演習でした。内容は難しくて最初は挫折しそうになりましたが、先生がとても明るくて優しく、励ましてくれるので、復習するのも苦にならず、毎日楽しく勉強に取り組めました。

この先生は、他にもたくさんの講義を担当していらっしゃいます。どんなランクの大学を目指す方にもオススメの先生です。

河合塾

河合塾の英語講座は、レベル別講座の他に大学別対策が充実しています。東京大学・京都大学だけでなく、横浜国立大学・筑波大学・千葉大学といった国公立大学の英語対策にも対応。難関私大対策には「早慶大英語」「GMARCH英語」などがあります。

その他、英検対策やTEAP対策講座も用意されているので、外部試験を利用したいと考えている人はチェックしてみてください。

基礎を1から勉強することができた。文法はもちろんのこと、英文の解釈の仕方がとてもためになった。英語の長文をどうやって読むか、時間がない中でどう長文を読み問題を解くか、日本語訳はどのようにして直訳チックでない訳語を作っていくかを学ぶことができた。

また、英語から日本語だけでなく、短文英訳や100字以上の英作文の書き方など日本語から英語の勉強もすることができた。特に自分が書いた英作文をネイティブの方が実際に添削してアドバイスしてくれることがとてもためになった。

英語が苦手な人、基礎力が劣っていると思う人は、1からわかりやすく丁寧に教えてくださる講師陣、わからないことを質問に行ける環境が整っているためおすすめである。

主要科目のなかで一番厳しい先生でした。英文解釈で当てられて間違った答えをすると「聞くに堪えない」「中学生以下」と罵声が飛んできます。同じクラスの何人とも集まって、授業の前日は、どこを当てられてもいいように、テキストの全文和訳をしたことを覚えています。

先生の方針は、「一語一語を丁寧に訳すこと」。高校までは何となくで英文を読んでいましたが、どれが主語でどれが動詞、このto以下はどこにかかっているのか、どことどこが並列の関係なのか、など英文の構造を丁寧に教えてくれました。

限られた時間で解く受験に必ずしも100%あったやり方とは思いませんでしたが、大学に入って塾講師の立場で教える立場になった時、一語一語丁寧に訳す癖がついたことで、生徒にも根拠をもって教えることができました。現役時は数点足りずに浪人しましたが、いい経験になったと思っています。

河合塾では英語の授業をテーマごとに分けて行われます。英文解釈、英文表現、長文読解、文法などの講義を一週間で並行して行われます。授業によっては賛否両論があると思います。文法は自分だけでも学習が可能なので、履修することはあまり意味がないと思いました。逆に英文解釈の授業は参考書だけで自分で学習することが難しいので、とても役に立ちました。英語は様々な力がバランスよく必要な科目なので、河合塾の方式は学力を上げやすいと思います。

河合塾で登木健司先生に教えていただいていました。私は英語が得意科目だったのですが、より一層伸ばしたいと思い、英語のみではなく、長文読解における現代文的な視点にも重きを置いて解説してくださり、痒いところに手が届くような授業でした。今までにそのような視点からの授業は受けたことがなく新鮮で、マンネリ化?していた英語がとても楽しく思えました。現代文も相乗効果でのびたと思います。

講座のテキストやテストなど基本的にあまり使わず様々な大学の過去問など先生が選んだ良問ばかりを扱ってくださったのもよかったです。(高2でONEWEX総合英語を受けていましたが河合塾の英語のテキストはイマイチだと思います……)

個人的に質問に行った際も、丁寧に対応してくださって、英作文の対策方法などを詳細に伝授してくださいました。

駿台予備校

駿台は大手ではありますが、他の予備校と比べると英語講座はそこまで充実していません。高3クラスには、東大・京大・一橋大をはじめとした大学別対策やレベル別講座、映像授業などがありますが、高1・高2クラスはそれぞれ8講座のみです。大手予備校の中では、英語に強いとは言えないかもしれません。

英語に明確な苦手意識は持っていなかったのですが、長文問題でなかなか点数が取れず、志望校の偏差値に届かない状態でした。

苦手意識があまりないがゆえにどうしたら成績がここから伸びるのかわからず、英語長文を読む中級者向けの講座を受講しました。

授業を受ける中で、自分の英文の読み方がただ何となくダラダラとしたものだったので、時間をかけて文章を読んでも、頭の中で文章の言いたいことを理解できていないことに気づき、限られた時間内で効率的に文章のポイントをつかむ方法を身に着けることができ、成績にも反映したところがよかったです。

目標とする大学に合格するためには英語が足を引っ張っていたので、弱点を克服すべく講座を受講しました。長文読解の講座でとくに実力が伸びたと感じたのですが、駿台の長文読解講座はスピーディかつ論理的です。早く、そして正確に文意を把握することが重要な長文読解ですが、駿台の講座を受講することによってどちらの力も伸びたと感じました。

時間をかければ意味はわかるけれど、毎回時間が足りなくなるという人に是非オススメしたいです。

第一志望は国立大だったが、二次試験の英語でよく出る専門外の科学系の長文問題や、とても長い長文問題を解けるようになった。単語の推測や文全体の内容の要約のトレーニングが役立った。志望大学に特化した授業も大変良かった。

また、私は、自学の時間で毎日最低一題は英作文(志望大学の赤本から)に取り組むと決めていたが、それを講師室に持っていくとどの先生でも、いつでも気軽に添削してくださった。

そのため大変自信がつき、滑り止めの私立も、本命の国立も全て合格することができた。

英語に特化した塾・予備校もある

特にピンポイントで英語を伸ばしたいのであれば、英語に特化した塾・予備校を選ぶ方法もあります。

LACOMS

LACOMSは英語専門の予備校で、学校の授業についていけないなど、英語が苦手という人に特におすすめです。学年にかかわらずレベルごとにクラスを分けるため、実力に合った授業で効果的に力を付けられます。判定テストに合格しなければ次のレッスンに進めないので、毎回しっかりと理解度を確認しながら着実に学習できます。

授業はマンツーマン、あるいは2~10人という少人数制です。講師が一方的に話すのではなく、生徒からも質問や発言をしていくゼミ形式で授業が進みます。大きく分けて「GV(文法・語彙)コース」「LSP(会話・発音)コース」という二つのコースがありますが、一般入試対策ではGVコースを選ぶことになるでしょう。

講師は英語力が高いことはもちろん、「生徒を難関大学に合格させることができる」という基準で採用されます。そのため、レベルの高い講師がそろっているのです。

トフルゼミナール

トフルゼミナールは、大学や社会でも生かせる英語力を身に付けることを目標としている予備校です。そのため、基礎ができていてさらに応用力を付けたい人に向いています。

授業形式は完全個別指導と、1クラス10~15人程度のゼミスタイルの二つが用意されています。特に英語が重視される大学・学部対策に強く、東京外国語大学・国際基督教大学・国際教養大学・早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学に特化したコースがあります。特に上智大学は345名(2020年度)の合格実績があるので、志望する人は検討してみてください。

平岡塾

平岡塾は英語を単科で学べる塾で、毎年80%以上という東大合格率を誇っていま。「学びとる」という能動的な学習スタイルをとっているため、毎回の授業で文法・読解・作文の宿題が出されることが特徴です。

授業のレベルは非常に高く、ルネ・デカルトの「方法序説」やジョージ・オーウェルの「動物農場」などを原書で読んでいきます。そのため、基礎が身に付いていない人は授業についていけない可能性があるでしょう。

主に思考力・教養力を伸ばすことを目的としているため、受験対策が用意されているのは高校3年生向けコースのみという点に注意してください。

その他、主要な予備校の英語講座に対する口コミは?

代々木ゼミナール

難易度毎に講座が組まれており、自分のような難関校志望の生徒に対しても高水準の授業を受けることができた。特に、東大志望者向けのコースでは、講師の先生がとても特徴的で、言葉遣い等で少し汚いと思うような点もあるかとは思うが、別に横柄というわけでもなく笑い等も交えながら楽しく勉強することができた。

予備校ではあまり近くない地域の有名高校の生徒と交流することができ、そのような生徒の勉強方法等を肌で触れることができ、他の科目のレベルアップにも通じた。

良かった点

1.自分が好きな時間に、苦手な所、分からなかった所を何度でも見返す事が出来る事。

受講をフレックスサテラインを利用していたため、学校終わり、部活終わり、休みの時、自分の都合のいい時間に受講できるので時間にゆとりを持てた。

また、何度でも動画を見直していいシステムでしたので理解が追い付かない所などを何回も見直して理解する事ができた

2.講師も自分で選んで決める事ができる

自分にあった講師の動画を見つける事ができる

もし、この講師だと分かり辛いと感じた場合は別の講師の動画を見ればよい。また様々な講師からの視点を学ぶ事ができて自分の英語の知識幅を身に着けやすいと感じた。

悪かった点

1.自主的にやる感じなので、サボろうとすればさぼれる

部活後だとどうしても、集中力が途切れてしまうため休憩時間を多くとってしまいがちだが誰も何も言わないのでその分自分に返ってきてしまう

2.疑問に思った事を直ぐには質問できない

動画での講習になるので直ぐには講師に質問できないのでメモをしていないと分からい所をそのままで終わってしまう

秀英予備校

英語の文法も単語を覚えるのも苦手で、高校の授業だけではどんどんわからなくなりそうだと思ったので塾に通い始めました。講師の先生は話し方にメリハリがあり、飽きずに授業に集中できるところが良かったです。

ただ、やはりどうしても単語などすぐに忘れてしまい、長文読解などにもいつも時間がかかり結論を言えば自分が期待したようには結果は出ずセンター試験は5割とるのがやっとでした。

わかりやすい授業や参考書などは皆に良い点だと思いますが個々の苦手に付き合うような感じではないので苦手科目のみ対策したい場合はもっと個別に授業をしてもらうところの方が良かったかなと思います。リスニングももっと対策してほしかったなと思います。

設備面はとても良く、自習室は本当に便利でした。参考書や練習問題、過去問など様々な教科を借りて勉強ができたので受験勉強は基本すべて自習室でしていました。講座を受けていた英語は成果が出ませんでしたが、他の得意科目は自習室で勉強しまくり成績が伸びました。家だと集中できないタイプの人には設備も含めておすすめです。自分に合わせて色々勉強方法を試したい人には個別指導の塾がいいと思います。

早稲田塾

大学受験においては私立専願でしたが、英作文も書かなかればいけない大学も受験したため幅広く対策を行う必要がありました。早稲田塾では英文法、リーディングのみならず、英作文の講座もあったので、研鑽を積むことができたと思います。

また、英文法は効率良くまとまっているテキストやプリントを配布して貰えるので、学力をつけるのに大変役立ちました。

講師の方は質問には丁寧に答えてくれたので、自分が疑問に思っている点を気兼ねなく聞くことができ、良かったです。

四谷学院

自分は最初ある程度文法は把握していたものの、それを実際に利用して英文を書くのが苦手であった。担当だった講師はまず基となる文を一つ提示しその文章を様々な文型にアレンジしていく教え方であり、通常学校で習うような文法一つ一つを独立してやるようなやり方ではなく、文法と共に文章を書く応用力も養うことができた。

長文を読む授業でも解法パターンを全ての問題で必ず提示してくれるので、英語を自分で学ぶ自信がない人には例外なくおすすめである。

クラス分けがされているがどのクラスにいても最終的に少なくとも早慶レベルまでの英語問題には対応可能である。

城南予備校

私が予備校に通うことになった理由は英語の基礎すらついていけておらず、このままでは大学受験しても無駄なため就職しなさいと親に言われたことでした。

初めて受けた授業は細かくクラス分けや、目的別に組まれていたため受けるクラスを決めることは容易く、良かったと思います。

また、授業後のサポートも手厚く、合間に教えていただいた先生に聞きにいけた点も良かったと思います。

ただ、目的別になってるのは良かったですが特化されてることで他の英語の知識等は分からず弱いままとなるためトータルをサポートする講義も良いのかと思いました。